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PTFEホースとは?

2026年4月28日

前回はラバージョイントをご紹介させて頂きました。

今回はPTFEホースとその型式をご紹介させて頂きます。

ステンレス製フレキシブルチューブとの違いはブレード内のチューブ材質がステンレスではなくPTFEとなります。

チューブ形状はストレートホースと波型ホースがあり、耐圧もステンレス製フレキシブルチューブは基本1.0MPa、

高圧用でも2.0MPaとなりますが、PTFEホースは34.5MPaまで対応可能です。

また、耐食性・非粘着性・耐薬品性・柔軟性にも優れており、あらゆる流体を流す配管に使用できます。

 

 

PTFE超高圧ホース S

ストレートホースとなっており耐圧性能は良好です。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で34.5MPaです。

 

 

 

PTFE高圧ホース H

ストレートホースとなっており耐圧性能は良好です。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で27.5MPaです。

 

 

PTFE中圧ホース M

ストレートホースとなっており耐圧性能は良好です。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で20.6MPaです。

 

 

PTFEコンボホース R

波型ホースの浅絞りとなっており屈曲性能は良好です。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で6.9MPaです。

 

 

PTFEプライアブルホース E

波型ホースの深絞りとなっており屈曲性能は良好です。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で16.9MPaです。

 

 

PTFEプライアブルホース F-1 接液部PTFE

波型ホースの深絞りとなっており屈曲性能は良好です。

接液部はPTFE、継手はフランジ式となっております。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で1.0MPaです。

 

 

PTFEプライアブルホース F-2 接液部PTFE

波型ホースの深絞りとなっており屈曲性能は良好です。

接液部はPTFE、継手はフランジ式となっております。

最高使用圧力は口径や使用条件により異なりますが、液圧時で1.0MPaです。

 

 

PTFEホースの注意点

①気体(ガス系流体)の場合は最高使用圧力が低くなりますので都度お問い合わせ下さい。

②可燃性・支燃性・毒ガスでのご使用はできません。

③ヘリウムなど透過する流体には注意して下さい。

詳しくは下記資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

 

PTFEホース資料

 

今後も弊社製品をご愛顧頂けます様、宜しくお願い致します。